経営者のための保険、経営者保険について
会社を経営されている経営者の方は一般の生命保険の加入と理由が少し違います。
経営者には定年などありません。長い期間に亘って保障するものでないと意味がないのです。 何故なら、加入目的が違うからです。
経営者(社長)は会社存続のため、従業員のため、家族のために加入します。
社長に突然の死が発生した場合、後継者の方が育ち、株価対策(相続対策)や運転資金対策をしていれば問題ないのですが、特にオーナー経営者の会社の場合、オーナーの信用で築き上げた部分が大きいので、突然の死は、 一般的に会社の売り上げが下がる傾向にあります。
その際、中には、金融機関等に借入金の回収をせまられたり、取引先に現金取引をせまられたりと存続が危ぶまれることもあります。
会社を軌道に乗せるためにも、従業員を雇用継続させていくためにも、ある程度運転資金を確保しておかなければなりません。
会社に現金を用意する意味においては生命保険は効果があります。
また、会社の成長に伴い自社株が大変高額な株価になっているケースがあります。
保有自社株だけでも数億円というのは珍しくありません。社長の突然の死は、後継者の方に高額な相続税を迫られ、その資金確保のために自社株や事業資産を売らざるをえなくなるケースもあります。また、自社株の場合、未公開株であれば、なかなか売れません。
手塩にかけたあなた様の会社が、今後も利益を出し続けていくであろう会社だからこそ、最良の状態で継承させたいと思いませんか?
しかしながら、この問題は生命保険に入れば解決というものではありません。社長が死亡した場合どういった問題が生じるのかを見極め、その対策を生前中からしておくことが肝要です。
社長の保険は大きく分けて、貯蓄性もある「アフラックの長期定期保険95」と保険料の割安な 「アフラックのLightフィットプラン」の掛け捨ての保険があります。
どちらもメリット、デメリットがあります。
貯蓄性もある「アフラックの長期定期保険95」ですと、生前中、事業資金が必要になった時、解約もしくは、契約者貸付を行使することにより、資金を確保できます。(詳細はご相談、パンフレットをご覧ください)
また、社長の退職金の原資として、解約払戻金がつかえるというメリットがあります。
「アフラックのLightフィットプラン」10年更新型の掛け捨ての保険ですと低コストで高額な保障を確保できます。
死亡保障のみをお考えの方にはメリットがあります。しかし、最長80歳までしか保障しませんという縛りがあります。
私どもでは、お忙しいお客様に、ポイントをおさえた提案をご提供しております。